FXの確定申告

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FXで得た利益は税制の対象になりますので
確定申告が必要になります。

なかなか馴染みが薄いという方もいるとは思いますが、
年に1度、FXでは確定申告をする必要があります。

株式投資をしている場合は証券会社で口座開設する際に
特定口座で開設して源泉徴収ありで登録しておけば
取引の都度税金が引かれていくことになりますので
確定申告の必要は無いのですが、

FXの場合は雑所得に分離されることになりますので、
年間の利益が20万円以上ある場合には
確定申告が必要になってきます。

確定申告する際には経費で費用を新生することができますので、
FXのために購入した書籍やパソコンなどは
経費として申請することができますので、
しっかりと領収書を保管しておきましょう。

20万円以上の所得があるのにも関わらず
FXでの儲け金をそのままにしておくと脱税となり、
余計な費用を支払わなくてはならなくなってしまいます。

FXでの所得はしっかりと確定申告していきましょう。


FXをする時には株式市場も参考にと紹介しましたが、
株式市場で一番注目するべきは米国の株式市場となります。

米国の株式市場は市場参加者が一番多い時間帯に価格が動きますし、
米国の株式市場如何で日本の株式市場の値段が決まってくると
いっても言い過ぎではありません。

米国の株式市場が500ドル以上の下げ幅を見せた場合、
翌日の日本の株式市場もそれに釣られて狼狽的な売りとなり
寄り付きの段階から、500円安ということも良くあります。

この株安が起きている時は経済のリスクが市場を
支配している状態ですのでリスク回避の円買いが
行われるということになります。

しかも加速 度的にリスク回避の円買いが行われますので、
為替市場は混乱状態となり売りに売りが重なって値動きが非常に激しくなります。

こういった値動きが激しい時には、
この先どの様に為替が動いていくのか想像がつきにくいですので、
初心者のうちは取引をするのは控えておいたほうが良いでしょう。

直にパニック状態が治まってきますので、その時を待って取引をしましょう。
一時的な値動きが激しい時には、プロでもなかなか利益を上げることが難しいですので、
待つも相場と判断してFX初心者のうちは手を出さないようにしましょう。

いずれ落ち着いて取引ができる時が
必ず来ますのでそのタイミングまでしっかりと待つことも大事です。

選挙後、、

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参議院選挙も終わり、ここのところ円高基調のまま、
どこまで行くのかわかりませんが、
アベノミクス的には経済政策が見えるような発言もありませんから、
やはり並々と続くような気は確かかもしれません。

今はひたすら売りポジションを持って
短期で仕掛けようかという感じです。
長くても週末には決済するでしょ う。

あまり無理に追っかけると痛い目を見てしまいそうです。
やはり様子見も大事ですし、最近ルール破壊の深追いで
つぶれるケースが多くなっています。

先週は豪ドルで大きな変動があり、
買いから入って勝てました、らっきー!

というわけで今週は落ち着いた様相を呈す覚悟、
バイナリーでもやろうかという感じも強いです。
60オプション、かなり気に入ってます。