米雇用統計発表!

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3連休に入る直前の7日、

まさかの出来事が起きました。

 

ドルがものすごく売られてしまい、

所謂「フラッシュ・クラッシュ」が起きてしまいました。

きっかけとなったのが、アメリカの雇用統計です。

非農業部門雇用者数変化は予想17.2万人に対して、

15.6万人と予想を下回る結果となりました。

また失業率も5.0%と、前回4.9%と比べると悪化しています。

さてこれで12月利上げは消えたかと思いきや、

労働参加率が上昇しているので、

完全に無くなったとは言い切れません。

寧ろ余計にどうなるか分からなくなり、

ますます相場が難しくなってしまいました。

これからはアメリカ大統領選挙も控えているだけに、

頭を抱えるしかありません。

ちょとした試練になってますが、

何とか踏ん張って行きましょう!

FXの確定申告

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FXで得た利益は税制の対象になりますので
確定申告が必要になります。

なかなか馴染みが薄いという方もいるとは思いますが、
年に1度、FXでは確定申告をする必要があります。

株式投資をしている場合は証券会社で口座開設する際に
特定口座で開設して源泉徴収ありで登録しておけば
取引の都度税金が引かれていくことになりますので
確定申告の必要は無いのですが、

FXの場合は雑所得に分離されることになりますので、
年間の利益が20万円以上ある場合には
確定申告が必要になってきます。

確定申告する際には経費で費用を新生することができますので、
FXのために購入した書籍やパソコンなどは
経費として申請することができますので、
しっかりと領収書を保管しておきましょう。

20万円以上の所得があるのにも関わらず
FXでの儲け金をそのままにしておくと脱税となり、
余計な費用を支払わなくてはならなくなってしまいます。

FXでの所得はしっかりと確定申告していきましょう。
FXをする時には株式市場も参考にと紹介しましたが、
株式市場で一番注目するべきは米国の株式市場となります。

米国の株式市場は市場参加者が一番多い時間帯に価格が動きますし、
米国の株式市場如何で日本の株式市場の値段が決まってくると
いっても言い過ぎではありません。

米国の株式市場が500ドル以上の下げ幅を見せた場合、
翌日の日本の株式市場もそれに釣られて狼狽的な売りとなり
寄り付きの段階から、500円安ということも良くあります。

この株安が起きている時は経済のリスクが市場を
支配している状態ですのでリスク回避の円買いが
行われるということになります。

しかも加速 度的にリスク回避の円買いが行われますので、
為替市場は混乱状態となり売りに売りが重なって値動きが非常に激しくなります。

こういった値動きが激しい時には、
この先どの様に為替が動いていくのか想像がつきにくいですので、
初心者のうちは取引をするのは控えておいたほうが良いでしょう。

直にパニック状態が治まってきますので、その時を待って取引をしましょう。
一時的な値動きが激しい時には、プロでもなかなか利益を上げることが難しいですので、
待つも相場と判断してFX初心者のうちは手を出さないようにしましょう。

いずれ落ち着いて取引ができる時が
必ず来ますのでそのタイミングまでしっかりと待つことも大事です。

選挙後、、

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参議院選挙も終わり、ここのところ円高基調のまま、
どこまで行くのかわかりませんが、
アベノミクス的には経済政策が見えるような発言もありませんから、
やはり並々と続くような気は確かかもしれません。

今はひたすら売りポジションを持って
短期で仕掛けようかという感じです。
長くても週末には決済するでしょ う。

あまり無理に追っかけると痛い目を見てしまいそうです。
やはり様子見も大事ですし、最近ルール破壊の深追いで
つぶれるケースが多くなっています。

先週は豪ドルで大きな変動があり、
買いから入って勝てました、らっきー!

というわけで今週は落ち着いた様相を呈す覚悟、
バイナリーでもやろうかという感じも強いです。
60オプション、かなり気に入ってます。

デイトレ取引について

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FXの取引手法は取引の期間に応じて
いくつかの種類(取引スタイル)に分かれます。

大まかには
「短期取引」、
「中期取引」、
「長期取引」の
3つに分けることができます。

そしてFXの中でも短期取引の一種であり、
短期トレーダーの間でもメジャーな取引手法が
「デイトレード(デイトレーディング)」です。
「デイト レ」と略されていることも多いです。

デイトレード中心に行っているFXトレーダーは、
「デイトレーダー」などと呼ばれています。

ただしデイトレードに必要なのが高い精神力。
集中力や忍耐力は特に重要です。

また取引の性質上ある程度時間に
ゆとりのある人でないと取引チャンスを逃しやすくなります。

デイトレートのメリットとして重要なのは、リスクが少ないことです。

FXが持っているあらゆるリスクを避けながら、
こつこつと利益を積み上げることができます。
一度の取引ごとの利益が少ないということは、
リスクも少ないということです。

デ イトレの基本としては、
まず1日に何度も売買取引を行います。
ポジションを次の日に持ち越す、
といったこともなく、その日のうちに決済を済ませます。

決済ス ピードに応じて、
数十分~数時間ごとの「デイトレスウィング」があります。
また数秒単位という、さらに細かいデイトレは「スキャルピング」と言うことなります。

取引きの上達に必要なこと

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FX取引きの上達に必要なことは、
とにかく経験を積んでいくことです。

経験だけではうまくいきませんので、
時には勘での取り引きも必要になってきます。

勘での取り引きで経験を積んできたら、
FXの取り引きは上達してきているので、
後は度胸でガンガンと取り引き回数を積んでいき
さらに経験値を高めていくことができて、
取り引きが上達していくことになります。

いきなり上手に取り引きができる人はいませんので、
経験を積んでいきましょう。

経験を積む前に負けがこんで
取り引き金額がなくなってしまったという事態を避けるためには、
バーチャル取り引きをしてみるとか、
ある程度色々なFXに関する本を買ってみるとか、
ホームページで知識を付けるとかしてから取り引きを始めましょう。

FXはリスクの高い投資商品ですので、
自己責任での取り引きとなりますが、
そのリスクさえ受け入れてしまえば
後は経験を積んで取り引き手法を上達させていくのみです。

FXの取り引きでなかなかできないことが
当たり前のことを当たり前にするということがなかなかできませんね。

当たり前のこととは当たり前に損切りをするとか、
当たり前に利益確定注文をするとかということです。

世の中には色々なFXの書籍が出ていて、
その中に書かれているのは必ず損切りはすることとあると思いますが、
なかなかそれができない。その当たり前のことが出来ずに
ずるずると負けがこんでしまう人が多いです。

当たり前のことを当たり前にこなせば利益は
おのずとついてくるはずですので必ず実践したいですね。

ほかに当たり前のことといえば、当たり前に
毎日為替に対するニュースを読むということも当たり前なことになります。
でも読まないことも多いですよね。

毎日流されているニュースには沢山の情報があふれていて、
自分の取り引きに有利になることばかりですので必ずニュースは読んだほうが良いですよ。
当たり前のことを当たり前にこなすことはFXの世界でも重要なことです。

ヒロセ通商のモバイル取引

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世界中でそうですが、今タブレットやスマホに代表されるモバイルがPCを凌駕しようとしています。
完全に道を誤ったインテルの決算も散々でCEOもついに退任するほど、
さらにこちらも出遅れたマイクロソフトもウィンドウズ8で巻き返しを図ろうとしていますが、
ときすでに遅しの感が無くもないですね。

そんなモバイルですが、FX取引でも最近は
モバイル取引の比率がぐ~んと上がってるんじゃないでしょうか。
確かに便利ですもんね。

そんな私が使用しているのがヒロセ通商のLIONFXです。
ヒロセ通商のモバイルツールでは、なんとクイック入金機能がついています。
スピーディーでスムーズなFX取引には欠かせないすばやい入金機能で、
スムーズな取引ができますので、スマホの取引でもなんとも安心です。


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ヒロセ通商では、モバイルサイト表示に切り替えることで、
簡単にクイック入金が利用できます。このクイッ ク入金は対応している銀行も多く、
業界トップクラスの380行が利用できます。
ネットバンキングの口座を持っていない人でも、ATMからの入金手続きができちゃうすぐれもの。

スマートフォンを使ったFX取引では、注文画面の設定でワンタッチ注文ができるようになっています。
代表的な注文方法である「成行注文」以外にも、「ストリーミング注文」、「指値・逆指値注文」、
「時間指定成行注文」など豊富な注文方法が利用できます。
その豊富さはパソコンでの取引とも変わらず、11通りも取り扱われています。
しかも設定でよく使う注文を指定しておけば、スマートフォンからワンタッチで注文できます。

リアルタイムに配信されるレートは、12種類もの通貨ペアを表示しています。
画面のスライド表示切り替えによって、それぞれの値もすぐに確認できます。
チャート機能も充実していて4本値表示やクロスライン表示などチャートの機能も
しっかり充実。テクニカル分析は基本の単純移動平均やボリンジャーバンドまで、
豊富に完備されています。

って書いてますが、実は99%の取引がスマホからになってしまいました。
PC立ち上げるくらいならスマホでサクッって感じです。

指標発表直後の両建て戦略

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前回の投稿では指標発表前の戦略に関して記しましたが、
今回は指標発表後の戦略について少し記しておこうと思います。

重要な経済指標の発表の後というのは、
多くのFXトレーダーが為替相場の動きに注目する瞬間です。

そこで指標の影響で思わぬ損失を出さない、
または指標発表を利用して上手に利益を得るためには、
とある戦略が重要となります。

その一つとして、指標発表直後に適用する 「両建て戦略」というものがあります。

この両建て戦略は、数あるFX取引手法の中でも、指標発表を利用したFX戦略の一つですので、
指標を使った取引をしている人はぜひおぼえておきましょう。

たとえば指標発表の直前には、その時点での為替レートからプラスとマイナス両 方で指値を入れておく、
という方法があります。これを両建てと呼びます。

ちなみにこのときの指値は、OCO注文で入れておくことがおすすめです。
なお米雇用統計などの触れ幅が大きいときは、もう少し余裕を持ったほうがいいかもしれません。

このOCOによる両建てによって、片方の注文が執行されても、
もう片方の注文は自動的 にキャンセルとなります。

指標発表後に利益が出たら、いさぎよくさっさと利益確定してしまいましょう。
ただしこの戦略はちょっとしたテクニックも必要ですので、
デモトレードで何度か試してから実行することをおすすめします。
また、自分が利用しているFX業者が両建て注文に対応しているかを確認しておくのも忘れずに!
「指標発表されてから動くのでは遅い?」
FXにさまざまな影響を与える経済指標ですが、
指標が発表されてからあわてて対策をするのでは遅いことがあり ます。

よって、Fxで損をしないためには、指標発表の前にある程度体制をととのえておくことが大切になります。
指標発表が終わってから、変動した為替レー トにあわせたポジションを持っても、
利益にならない、もしくは損失につながることすらあるのです。

たとえば指標発表後のポジションに関してよくある失敗と して、
指標発表の後にあわててポジションをもち、そのあと逆方向に為替レートが動いてしまって、
損切りをするはめになった・・・というケースです。
指標発 表のあとというのはちょっと油断すると、思わぬ方向に為替レートが動くものです。

こういった失敗を 防ぐためには、指標発表される3分前を目安に、
動きを観察することが挙げられます。ただながめるだけではなく、
指標発表の3分前には指値を2本入れておく とか、
少しレートが動いたときに売り買いの指値を入れておくとか、軽く対策をしておくのです。
以下の指標発表時でしたら、78.8と79.0に注文を出しておくわけです。

2012年8月の米雇用統計発表時のドル円のチャート。
※FX初心者が失敗しない10ヶ条 経済指標の部屋から転載。

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指標発表のころには、レートがどちらに動くかがわかるように なります。
このときに反対方向に入れていた79.0のポジションをキャンセルするようにします。
そして安全なほうの78.8のポジションは約定を待ち、あとは利益確定を見極めるだ けです。

ファンダメンタルと為替

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投資の世界で重要なのはファンダメンタルを知ることとテクニカル指標を知ることがあります。
テクニカル指標を知っているだけでも取引は十分にできますが、
さらに取引の勝率を高めるためにはファンダメンタルの理解が必要不可欠です。

ファ ンダメンタルとは、経済界の基本的な状況を表しているものです。
国々の雇用状況や、消費者の物価指数であったり貿易収支であったりさまざまです。
これらの 経済指標だけでなしに、政治家の発言だったり戦争だったり色々な世界的な
状況を総称してファンダメンタルと呼びます。

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このファンダメンタルが色々と動いてくることで、FXでは外貨の値段が決まってきます。
ファンダメンタルが色々と組み合わさることで外貨の値段が動き、
チャートができてきてテクニカルが表示されるのです。

ファンダメンタルなくして外貨は動きません。

全てのファンダメンタルを理解する!!
ということは、とても難しいですので、少なくとも経済界では最も重要な米国の経済指標であったり、
欧州の動向であったり、重要人物の発言くらいは押さえておきたいところです。

どのようにこれらのファンダメンタルを押さえるかというと、
FX業者が提供してくれているマーケットニュースだったり、
Yahooが提供してくれているザイFX!などで情報を仕入れてファンダメンタルについての理解を深めましょう。

ファンダメンタルが分かってくると勝率が上がってくると思いますよ!

トレンドの戻り・押し目とは?

FXでは、相場が下落傾向にある中のとある一日間の間に、
一時的に上昇し、また下降トレンドになる状態をトレン ドの「戻り」と呼びます。

この戻りとは逆に、一定期間の上昇トレンド中に、
一時的に相場が下降することは「押し目(押し)」と呼びます。

戻りも押し目も FX取引において重要となりますので、
ぜひ覚えて活用できるようになりましょう。

また、戻りも押し目も不況時に多く生じるのが共通的な特徴です。
どの通貨 ペアで取引をしても、相場が下がりっぱなし、または上がりっぱなしになることはなく、
いずれは転機することになります。

そしてトレンドの転換を見つけるためにも戻りと押し目を判断する力が必要なのです。
そしてトレンドの転換を判断したときは、取引の方針の転換も必要です。


※下落トレンドが長期化しているユーロドル日足です。
 戻りもフィボナッチで綺麗に止められています。

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トレンドの戻りを狙う逆張り

ト レンドの戻りを利用した取引手法として、戻りを狙った逆張りが挙げられます。
逆張りは相場の流れに逆らってトレードする基本的な手法ですが、これに戻りを 利用します。

戻りは下降相場に短期的に生じるものですが、
この戻りに対して逆張りを仕掛けることで、
効率よく利益を狙うのです。

このためには相場の動きを しっかり読んでトレンドの戻りをしっかり見極めることが重要です。
相場を読み間違えると思わぬ失敗につながる可能性があるからです。
この戻りとは反対の押 し目を狙って買うことは押し目買いと呼ばれます。

ギリシャの2回目総選挙の結果を受け、
週明け本日の為替市場はギャアプアップの窓明けでスタートしました!

FX取引では他の投資と違って、
一度に大きな利益を出すよりも小さな利益をこつこつ積み上げて、
トータルで 利益を上げていくことが重要とされています。

とくに初心者に良くあることですが、
一度に大きな利益を出そうとすると
何らかの失敗につながりがちです。

こつこつと小さな利益の積み重ねを狙うためには、
さまざまな手法があります。
その中の一つとして、「ポジションの積み増し」も有効とされています。

このポジションの積み増しと は、
小さなポジションを始めに保有しつつ、
ポジションを徐々に増やしていくという手法です。

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※こんなチャートのときは強気に買い増ししていきたいものですね。

買い増しと売り増し
たとえば買いポジショ ンを積み増ししていくなら「買い増し」と呼びます。
反対に売りのポジションを増やす場合は売り増しと呼ぶことができます。

FX取引を重ねていく中で、
売買チャンスをはっきり信じられるときといまいち信じられない(自信がもてない)ときがでてきます。

いまいち売買チャンスとしての自信が持てないときは、
最初 に小さなポジションを持っておいて相場の流れが自分の思ったほうへ、
動いたら後から増やしていくといいでしょう。

もちろん、相場に自信が持てるとき、
トレンドに乗れるときは大きなポジションを持つ こともできます。
こうしてポジションの積み増しを行っていくことで、
失敗のリスクをうんと減らすことができます。

このような段階的な取引は、
初心者でも安心して継続できるテクニックといえます。
ではでは指数平滑移動平均線とは、
どんなものなんでしょうか

移動平均線には3つの種類がありますが、
そのうちの一つが「指数平滑移動平均」です。

略称は「EMA」で 「Exponential Moving Average」の略です。

加重移動平均線と同様、最近の価格を重視しながら追随し、
平均化していくテクニカル指標です。

これに対し単純移動平均線は20 日など一定期間の終値を平均化します。
最近はカリスマトレーダー、海外トレーダーなどから
注目されているテクニカル指標でもあります。

とくに20EMAが 人気で、サポートラインやレジスタンスラインとしても利用できます。


「指数平滑移動平均線」の特徴は、これらの違いから指数平滑移動平均は
相場への反応が素早いのが特徴ですが、単純移動平均線より少しダマシが多いのも特徴です。
ただし相場の動きへの反応が少し遅れがちな単純移動平均線の
欠点を補った移動平均でもあるので、値動き、トレンド転換にすばやく対応できるでしょう。

平均化する際は、直近(最近の価格)に比重を置いて計算します。
その分、過去のデータの比重は軽くなりますが、完全に無視しているわけではありません。


最後に指数平滑移動平均線の問題点ですが、
単純移動平均線の弱点を克服するために作られた指数平滑移動平均線ですが、
現状として取り扱っているFX業者はまだ少ないといえます。
指数平滑移動平均線はいくつかの期間(短期、中期、長期など)の線があると便利ですが、
対応しているFX業者はまだまだ少ないようです。

複数の指数平滑移動平均線が表示できるGMOクリック証券。
私のメイン口座でもあります。

【画像 「GMOクリック証券」のプラチナチャートと指数平滑移動平均線】

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